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足つぼ図で自分の足つぼを探してみよう

「ツボにはまる」ってよく言いますよね。物事がピッタリと決まったことなどを言うのですが、足つぼ刺激もツボにピッタリはまった方がより効果的なのはもちろんですね。

ツボっていうと、針の穴のように、とても小さくピンポイントのように思われがちで、素人にはなかなか分からないもののように思われがちですが、ツボはある程度の広さを持っています。

そして、ツボの位置は人によって位置が違っているものですし、ツボはある程度の広さを持っているので、少しくらいずれても効果がないわけではありません。

でもやっぱり、ピタッとツボにはまった方が効果は期待できるので、自分のツボを探してみましょう。

ツボは、体内の状態が皮膚にあらわれたところなので、冷たい、硬い、少し色が違う、押すと痛みがあるなど、少し特徴があります。
足つぼ図を参照にしながら、「このあたりかな?」と思うところを見て、さわったり、つまんだり、押してみたりして、「痛気持ち良い」などの反応を確かめながら自分のツボを探してみてください。


◇足の甲と足裏の足つぼ図

asitubo.gif


◇脚の内側と外側の足つぼ図

asitubo1.gif

体のツボは、体の真ん中を通っている正中線を境に、左右対称にあるので、ツボ刺激をするときは、必ず左右のツボを刺激するようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「足つぼ図でツボを探す」です。
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